熊本県のみかん・いちご等の果実や野菜を取り扱っている青果物生産販売業の会社です。

マルヨ青果食品株式会社

みかんの匠

吉田 裕二さん

【生産地】

◆栽培品種 : 

マルヨ青果柑橘部会、前副会長の裕二さん。
みかんづくりには独特の考えを持たれ、なんと畑と畑の間は50km以上、往復で一日の移動距離は100km以上になることもあるそうだ。
その土地や環境条件に合わせ、みかんの品種を選び、栽培されています。
みかん栽培の傍ら、アスパラガスの栽培もされており、「秋、冬はみかん」「春、夏はアスパラガス」と一年中作物の収穫を喜びを感じられる農業系ウィをされています。

坂田 政二さん

【生産地】玉名地区

◆栽培品種 : みかん いちご(紅ほっぺ)

26歳から家業であるみかんづくりを始めた政二さん。
昔から坂田家にはルールがあるそう。

とにかく『朝が早い』。にわとりよりも数倍早く起き、仕事を始める。一般的なサラリーマンが出勤する頃には、約半日分の仕事を終え、朝食をとる。

『農業をやるには仲間が一番大切』と義理人情の厚い政二さんは、頼まれると人一倍親身になってくれます。

その甲斐あってか、今では天水の認定農業者協議会会長を務めていらっしゃいます。
人とは違う大きな視点で農業をみつめ、家族の為、仲間の為、人の為にと農業をやっていらっしゃいます。

尚、いちごの生産者でもあり、玉名地区ではいち早くほっぺを導入、手探り状態でここまで来た方です。

上田 優司さん

【生産地】

◆栽培品種 : 

大学、果樹試験場を経て、22歳の時に家業であるみかんづくりを始められたそうです。
20代の頃は親父に追いつけ追いこせで、とにかく上質のみかんを作りたいと必死に勉強、実践。その甲斐あって30歳の頃には親父さんから経営を譲ってもらい、一家の主に。
しかし夢と希望の中、みかんの価格の低迷のあおりを受け、いいものを作っても売れない事を何年も経験したという。
しかし現在、独特の経営方法で「上質なみかんを作れば何とかなる」と信じてみかんづくりに励んでいらっしゃいます。

友田 伸二さん

【生産地】

◆栽培品種 : 肥のあけぼの 不知火

父、母、奥さんと家族4人でみかんづくりをされている伸二さん。
まさに九州男児、肥後もっこすという表現がぴったりの伸二さんは、「自分の納得のいかないものは出荷しない」というこだわりを持つ。
確かに入荷したものを「食べてみれ」と言われ、食べてみると、いつも平均以上の旨さがある。
特に肥のあけぼのや不知火は、収穫から2~3ヶ月、丁寧に貯蔵庫に寝かせる。
絶対伸二さんの納得する味に達しなければ眠りから覚めさせない、まさに愛情たっぷりの極上の逸品である。

坂門 祐治さん

【生産地】天水・荒尾地区

◆栽培品種 : みかん極早生~奧手  4ha

マルヨ青果柑橘部会、前会長の祐治さん、小学5年生の時に親父さんが亡くなり、女手一つで育ててくれた母親にならい18歳からみかん栽培をはじめた祐治さん。みかんづくりとは?と尋ねると、『苦労の連続』と一言。
その言葉の重みから、並々ならない農業の大変さが感じとれる。そんな祐治さんが栽培するみかん、特に熊本ブランドの豊福は群を抜いてうまい!!また、貯蔵品種の青島は、最近では見られなくなった白壁造りの貯蔵庫に丁寧に寝かせ、抜群のうまみを引き出す。知る人ぞ知る『坂門農園のみかん』なのだ。
大学を卒業した息子、祐人が4年前に帰ってきて、スナップえんどう栽培の傍ら親父と一緒にみかんづくりもやっている為
今では家族で楽しく農業をされています。

下田 浩統さん

【生産地】河内、天水、植木地区

◆栽培品種 : みかん極早生~奧手

マルヨ青果柑橘部会、会長の浩統さん。グループのリーダーと言うこともあり、みかんの生産はもちろん、流通、販売までご尽力いただきグループ引っ張っていただいております。
みかんづくりにおいては、父、為信さんが地域の剪定技術の講師でもあることから直々に技術の継承をされ、今では、な、ななんとグレープフルーツの栽培もされています。
昨年収穫されたグレープフルーツは、国産の強みの鮮度!おいしさ!珍しさ!多大なる評価をいただきました。一度は食べてみる価値ありの逸品です。
また、みかんづくりの傍らスナップえんどうの栽培も手掛けておられ、出荷先からは『日本一の品質』と言われるほどの丁寧なものづくりをされています。父、母、そして、超美人の奥さんと、充実した農業をされておられます。

田中 啓之さん

【生産地】荒尾、河内地区 3.5ha

◆栽培品種 : みかん極早生~奧手 ハウスでこぽん

16歳から農業を始め、五十数年間みかんづくりをされています。
数年前に経営を息子の剛生に譲り、今では『息子の応援だ!』とみかんの日々の成長を楽しみながら毎年、地域でも最高レベルのみかんを栽培されます。
全国に、みかん農家のネットワークをもたれ、みかんづくりの新技術、新品種の情報を話して下さいます。
若いころには、洋蘭やキュウイなどの栽培もされ『あと10年若ければ・・・』と、まだまだものづくりへの挑戦意欲を語られます。

山崎 正美さん

【生産地】荒尾、玉名、天水地区

◆栽培品種 : みかん極早生~奧手  4,3ha

マルヨ青果の柑橘部会歴代会長の正美さん。
なんと、東京ドームほぼ1個分の面積に匹敵する4.3haを一人で栽培管理(収穫作業は別)。
10年前にスタートした『改植計画』残り1年でほぼ完了となるとの事。正美さんが、適地適作の品種選抜をし、理想とする畑また農業経営のかたちになるという訳だ。
長年培ってきた、ポイント、ポイントの栽培管理は、まさに匠の技です。
苺を栽培する息子、『雅夫にはまだまだ負けんぞ』と家族で農業を楽しんでいる正美さんです。

廣川昭敏さん

【生産地】荒尾/小松原

◆栽培品種 : みかん極早生、早生 2ha

熊本県と福岡県の県境に位置する荒尾市で、20歳からみかん栽培を始め、 『みかん一筋45年』の廣川さん。奥さんの良子さんと楽しくみかん栽培に励んでられます。
長年、作物研究会に所属し、いつもみかんの事ばかり考えてきたそうです。
みかん栽培はもちろん、みかんの流通、販売にもリーダーとして携わった経験を持つ廣川さん、 今では、『みかんのことなら廣川さんに聞け!』と言うぐらい、地域、グループ、又若手の知恵袋的存在になっています。

匠が栽培している品種

  • 【極早生みかん】

    日 南

    【階  級】 M~2S   【出荷時期】 9月末~10/10頃

    さっぱりした甘さ


  • 【早生みかん】

    興 津

    【階  級】 2L~M   【出荷時期】 11/上旬~12/中旬

    早生みかんの代表品種で、強い甘味と酸味がバランス良く、濃厚な味です


  • 【極早生みかん】

    肥のあかり

    【階  級】 M~2S   【出荷時期】 9/20頃~9/末

    熊本特産のトップバッター


塚崎浩徳さん

【生産地】天水/河原谷

◆栽培品種 : みかん極早生~奧手  3.5ha

マルヨ青果柑橘部会、副会長の浩徳さん。以前は建設業界におられましたが、
超美人の奥さんの実家の家業を継ごうと、5年前に決断!建設業のスキルを活かしながら義父、義母、奥さんの4人でみかんづくりをされています。
異常気象と言われている現在、自然を相手にする農業、特に露地作物のみかんは本当に難しく、厳しなぁ、と話されます。
しかし、生まれ育った地元の基幹産業を守っていくため又、消費者へおいしいみかんを届けるため、日々みかんの木と向き合いながらみかんづくりをされています。

マルヨ青果 楽天オンラインショップ
商品一覧
お支払・送料について
法令に基づく表示

商品に関するご相談・お問合せは… TEL 0968-82-2059 受付 : 月~土曜 9:00~17:00