熊本県産みかんをはじめ、
果実・野菜を全国にお届けしています
- 安心して
食べられる
品質 - 本物の
味わい - 四季折々
の恵み
マルヨ青果食品株式会社は、熊本県産のみかんをはじめ、いちごや新鮮な野菜など、四季折々の恵みをお届けする青果物の生産販売会社です。
私たちが大切にしているのは、地域の自然が育む「本物の味わい」と「安心して食べられる品質」。生産者の皆さまと手を携え、土づくりから収穫、出荷に至るまで、一つひとつのプロセスを丁寧に行っています。
「食べた瞬間に笑顔が広がる果物や野菜」を届けたい。その想いを胸に、
これからも熊本の農産物の魅力を全国へ発信し続けてまいります。
九州においていち早く、光センサーによる選果機を導入
マルヨ青果では、九州においていち早く、光センサーによる
選果機を導入しました。光センサーとは、果実を傷つけることなく果実の「味」を決定づける糖度や酸度を瞬時に測定することができる機械です。
マルヨ青果では、この機械と大きさや外観(色、傷、着色度)で果実を選別する近赤外線カメラを併用しています。
これまで人の手で行っていた果実の選別をこれらの機械で行うことで、より正確で効率的な選果を行うことができるようになり、高品質の果物をお届けできるようになりました。
マルヨ青果が選ばれる理由

熊本の自然が育む恵み
豊かな気候と肥沃な土壌に恵まれた熊本の地で育てられた、味わい深い果物と野菜をお届けします。農家の知恵と技術を活かし、旬の美味しさをそのまま食卓へお届けすることを大切にしています。

新品種の積極採用と地域農業との協力
マルヨ青果は新品種を積極的に採用していています。自社で栽培し味等を審査し、協力農家様にご提案。栽培ノウハウを提供しながら地域農業・生産者様と共に成長を目指します。

徹底した品質管理
HACCP(ハセップ)システムの導入。
HACCPとは、Hazard Analysis-Critical Control Pointsの略であり、危害分析重要管理点と訳されています。 従来の日本の食品衛生のための検査が、最終製品をランダムに採って検査していた(いわゆる「抜き取り検査」)のに対し、HACCPは最終製品だけではなく、製造工程全般を管理するものです。原料の入荷から製造・出荷までのすべての工程において、あらかじめ危害を予測し、その危害を防止するための重要管理点を特定して、そのポイントを継続的に監視・記録し、異常が認められたらすぐに対策を取り解決するので、不良製品の出荷を未然に防ぐことができます。 マルヨ青果でもこのシステムを導入し、管理責任者の育成を図ることで食品の衛生管理や安全性の向上に努めています。
HACCPシステムの概要
- 1. HACCPリーダー(研修資格)安心安全の教育
- 2. 農薬肥料(生産者)についての知識教育
- 3. 栽培管理計画書の作成
- 4. 生産者による栽培履歴の記帳
- 5. 第三者(販売者)による生産圃場の確認、残留農薬を分析するためのサンプル採取
- 6. (財)雑賀技術研究所へ分析依頼、残留農薬物分析結果の確認
- 7. 販売者と生産現場との人と人の情報交換

最先端の選果技術
マルヨ青果では、九州においていち早く、光センサーによる選果機を導入しました。
光センサーとは、果実を傷つけることなく果実の「味」を決定づける糖度や酸度を瞬時に測定することができる機械です。
マルヨ青果では、この機械と大きさや外観(色、傷、着色度)で果実を選別する近赤外線カメラを併用しています。
これまで人の手で行っていた果実の選別をこれらの機械で行うことで、より正確で効率的な選果を行うことができるようになり、高品質の果物をお届けできるようになりました。
STEP1. 洗浄 ➡ STEP2. 乾燥 ➡ STEP3. 整列 ➡ STEP4. CCDカメラ ➡ STEP5. 光センサー ➡ STEP6. 箱詰め
環境への配慮
当社では、環境への配慮を重視し、持続可能な生産と流通を目指しています。廃棄物の削減やリサイクルの推進、省エネ設備の導入など、環境負荷を最小限に抑える取り組みを積極的に行っています。
施設見学のご案内
当社の施設は、一般のお客様や取引先の皆様に見学いただけるよう開放しております。施設の見学を通じて、当社の青果流通のこだわりを直接ご覧いただけます。見学をご希望の方は、事前にお問い合わせの上、ご予約をお願いいたします。